「先生、次になにやるの?」 その問いかけが、 「自分でできた!」に変わる瞬間を、現場に。
日本語を母語としない子どもたちの指導現場では、 「一人ひとりに寄り添いたいけれど、身体が足りない」 「つきっきりでないと学習が止まってしまう」 といった悩みを、多くの先生方が抱えています。
本セミナーでご紹介する新教材は、 子どもが指示を待つのではなく、 自ら教材を使いこなし、学びを進めていくための“仕掛け” が詰まった教材です。
「教える」負担を減らしながら、 子どもの「できた!」を増やす。 そんな指導の形を、実際に体験していただきます。
前回の関西開催に続き、今回は中国地方で奮闘する先生方へ、 指導がラクになるヒントをお届けします。

■ セミナー内容
- 最新の教育事情 多文化共生クラスにおける「自立学習」の重要性
- 教材紹介 子どもを「自走」させる新教材の仕組み
- 体験ワーク 指導者の視点で教材の使い勝手をシミュレーション
- 相談・交流 現場導入に向けたQ&A、実践の工夫共有
■ こんな方におすすめ
- 日本語指導に負担を感じている先生
- 支援員、学習支援ボランティアの方
- 子どもが自分で学べる環境をつくりたい方
- 「つきっきり」指導から抜け出したい方
■ 開催日時
2026年8月2日(日) 13:30〜15:00
■ 参加費
教材費:500円
■ 会場
MillionLOUNGE ミリオン会議室(広島駅 徒歩5分)
広島県広島市東区光町2-8-24
広島駅(JR山陽本線〈三原~岩国〉)から徒歩5分
■ お申し込み
下のボタンからお申し込みください。
※参加費(教材費)500円は当日現金でお支払いください。
※事前申込制です。 ※定員(25名)に達し次第、締め切ります。お早めにどうぞ!
■ このセミナーで持ち帰れること
- 子どもが「次に何をするか」自分で判断できる仕組み
- 指導者の声かけを減らす工夫
- すぐに現場で試せる教材活用のヒント
現場ですぐ役立つヒントを、ぜひ持ち帰ってください!
しなやかラボ 