新教材体験セミナー
「先生、次なにやるの?」
その問いかけが、
「自分でできた!」に変わる瞬間を、現場に。
日本語を母語としない子どもたちの指導現場では、
「一人ひとりに寄り添いたいけれど、身体が足りない」
「つきっきりでないと学習が止まってしまう」
といった悩みを、多くの先生方が抱えています。
本セミナーでご紹介する新教材は、
子どもが指示を待つのではなく、
自ら教材を使いこなし、学びを進めていくための“仕掛け”
が詰まった教材です。
「教える」負担を減らしながら、
子どもの「できた!」を増やす。
そんな指導の形を、実際に体験していただきます。
■ セミナー内容
・最新の教育事情
多文化共生クラスにおける「自立学習」の重要性
・教材紹介
子どもを「自走」させる新教材の仕組み
・体験ワーク
指導者の視点で教材の使い勝手をシミュレーション
・相談・交流
現場導入に向けたQ&A、実践の工夫共有
■ こんな方におすすめ
・日本語指導に負担を感じている先生
・支援員、学習支援ボランティアの方
・子どもが自分で学べる環境をつくりたい方
・「つきっきり」指導から抜け出したい方
■ 開催日時
2026年4月18日(土)
① 10:30〜12:00
② 13:00〜14:30
■ 参加費
教材費:500円
■ 会場
大阪市中央区南久宝寺町1-9-2 南久宝寺ビル401号
(堺筋線 堺筋本町駅6番出口 徒歩3分)
■ お申し込み
下のボタンからお申し込みください。
※参加費(教材費)500円は当日現金でお支払いください。
※事前申込制です。
※定員に達し次第、締め切ります。
■ このセミナーで持ち帰れること
・子どもが「次に何をするか」自分で判断できる仕組み
・指導者の声かけを減らす工夫
・すぐに現場で試せる教材活用のヒント
現場ですぐ役立つヒントを、ぜひ持ち帰ってください。
しなやかラボ